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『Fahrenheit 451(麻雀編)〜インターネットと云う名の冷たい炎〜』


配信日時:2010年16日(金)9時で調整中

放送時間:9時ぐらいから、2時間で放送を切るぐらいのつもりでいます。

配信タイトル:『Fahrenheit 451(麻雀編)〜インターネットと云う名の冷たい炎〜』

内容:雑誌、紙のメディアと、インターネットメディアの移り変わりや、広告によるビジネスモデルのあり方、月刊ネットマージャンの可能性と限界、麻雀雑誌に見る麻雀活字媒体のマーケット予測、ネマタさんの近代麻雀コラム掲載、本を出版することの権威と実利、GYAOの撤退と日経新聞の話など etc(メモ程度に書いておきます。内容変わったらごめんね)

ゲストコメンテーター・解説:福地誠さん(ライター、編集者、元竹書房編集部)

資料:使用した資料などは左側にまとめています。

配信ログ:
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放送内容(予定)

第1回目の放送なのでどうなるのかわかりませんが、とりあえずやってみる感じで進行します。グダグダになったら本当にすいませんね。

昨今は雑誌や単行本が売れなくなっているという話を聞きます。一方でKindleやIpadなどの話はあるものの、新聞・雑誌社が展開するWEB上のテキスト媒体がさほど成功している話も聞きません。自分が運営する「月刊ネットマージャン」や「麻雀」というジャンルを中心に、その移り変わりなどを見ていきたいと考えています。

麻雀という専門的なジャンルに当てはまることは、その他のニッチな市場にも同じことがいえるのでしょうか?後半は少しだけ麻雀というジャンルから離れて、出版業界、ネットの世界を広く見渡していきます。出版社をふくめて現状に対して指をくわえて見ているだけでもなさそうなので、その事例を紹介します。どんな可能性が残されているのか? というのを探ってみます。本当は前後半に分けて「麻雀」と「一般的なメディアの今後」について考える予定でしたが、麻雀部分だけでも1回が成立しそうなので、今回は「麻雀を取り巻くメディア」に焦点を絞ることにしました。

放送は無制限にできますが、聞いているほうもつらいので「2時間」を目安に強制終了させるぐらいのつもりでいます。急ピッチで資料を用意したため、文章荒かったりしますがご容赦ください。

ゲストコメンテーター紹介 福地誠さん

1965年生まれ東京都出身。東京大学教育学部卒。竹書房にて麻雀漫画誌編集に関わった後、フリーライターへ。麻雀の腕もプロ級で数多くの麻雀関連の著作、編集を手がける。代表作に「頭がいい人、悪い人の麻雀(近代麻雀にて連載中)」『アカギ悪魔の戦術 (近代麻雀コミックス)』『天 逆転発想の秘術 (近代麻雀コミックス)』など。とつげき東北氏『超・入門 科学する麻雀 (洋泉社MOOK)』の編集者でもある。

ネット麻雀では「バカセ」「ハカセ」の愛称で親しまれ自身のブログ「福地誠BLOG」では積極的な交流が行われている。またストリート系雀士としての一面も持ち、東京近郊の雀荘に匿名で赴き、実戦の場に身を置くことで大衆の麻雀戦術、麻雀文化の移り変わりを観察し続けている。

近年は独自の視点から教育問題に切り込み『教育格差絶望社会 (洋泉社ペーパーブックス)』『教育格差が日本を没落させる (洋泉社新書)』を上梓。各種メディアで取り上げられ大きな反響を呼んだ。教育問題の講演会に招かれるなど、新たな教育問題の論客としても注目を浴びている。



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論理と情熱のあいだ (なめとんの麻雀ブログ/なめとん)