簡単な用語・人物の解説

詳しく知りたい人はぐぐってください。

・活字媒体関係

月刊近代麻雀:
竹書房より発売の日本初の活字の麻雀専門誌。これ以降「竹書房=麻雀」みたいな雰囲気ができあがる。2004年に一時期復刊するもすぐに休刊してしまった。

別冊近代麻雀(漫画):
もともとは「月刊近代麻雀」の別冊の意味でつくられた「麻雀マンガ雑誌」だが、本家が廃刊しているので、すでに別冊ではない。コンビニでも購入可能で一般的に「近代麻雀」といえばこれを指す。

麻雀研究ジャンケン:
竹書房が初期の頃に出していた雑誌。

竹書房:
野口恭一郎氏により設立された出版社。近代麻雀などを発売する雑誌。麻雀のイメージが強いが、ヘアヌード写真集や『オバタリアン(堀田かつひこ)』、数多くのジャンルの雑誌などを手がけているので、麻雀ばかりというわけではない。麻雀ライター福地誠先生の元勤務先。

麻雀新撰組:
阿佐田哲也、小島武夫、古川凱章などを中心に結成された、いまで言う「ユニット」のような活動団体。週刊誌などで対局などを行う。昭和麻雀ブームの1つの象徴的存在。

麻雀NOW:
2006年頃に発行。女流プロを主体とした誌面と、雀荘のクーポンをうりにした、たぶん世界初の麻雀のフリーペーパー。

麻雀@:
麻雀NOWと同時期に発行。オンライン麻雀を主体とした麻雀雑誌だった。

麻雀界:
よくわからないんだけど、誌面を見る限りは昭和の感じがする雑誌。

麻雀の未来:
いたる氏発行の麻雀活字同人誌。浅見了氏、izumick氏、ぴゅー太郎氏、雀百貫氏など現在もサイトを運営されているネット関係も多く執筆者として参加。

麻雀四季報:
存在は知っているけど謎です。雀荘などの業界紙の意味が強いのかもしれない。

月刊プロ麻雀:
井出洋介などが関わった麻雀雑誌。現在は休刊。

・人物関係

野口恭一郎(のぐちきょういちろう):
竹書房の創始者、現在は会長。麻雀博物館の設立や、世界大会などの開催など麻雀文化への最大の功労者。

阿佐田哲也(あさだてつや):
本名「色川武大」作家としても直木賞を受賞。麻雀新撰組の設立や「麻雀放浪記」などの作品がある。昭和の麻雀ブームの立役者。雀聖としても知られ「哲也」などのマンガのモデルになっている。

小島武夫(こじまたけお):
麻雀新撰組のメンバーで「ミスター麻雀」の異名を持つ麻雀会の大御所。現在は日本プロ麻雀連盟の会長。

古川凱章(ふるかわがいしょう):
同じく麻雀新撰組のメンバー。現在、ブログ「麻雀新撰組にかけた男たち」で当時の回顧録のようなものが読める。。

福地誠(ふくちまこと):
麻雀ライター、元竹書房の社員。麻雀関係の書籍も多く、ネット麻雀にも取り組み天鳳関係のイベントにもかかわる。最近はサンシャイン牧場、ブラウザ三国志などにはまる。サンシャイン牧場にムキになって人間関係を壊した[さらばサン牧]は衝撃的だった。

とつげき東北(とつげきとうほく):
ネット麻雀東風荘のプレイヤーで、後に統計学に基づく戦術本「科学する麻雀」を講談社より発売する。

田中太陽(たなかたいよう):
元麻雀プロ、現在はスポーツライター。麻雀マンガの原作や観戦記などの執筆を行う。

・ネット関係

東風荘:
インターネット黎明期の主要なオンライン麻雀サイト。現在も稼働中だが、麻雀サイトが増えたこともあって一時期の勢いはなくなっている。

科学する麻雀/とつげき東北:
東風荘プレイヤー。東風荘のデータをもとに「科学する麻雀」を講談社より出版。統計学に基づいた科学的な麻雀研究の第一人者。

月カン!雀賢荘:
オンライン麻雀サイト、雀賢荘が発行していたメールマガジン。福地氏が一時期、編集を努めていた。若手のプロなどが書いていた。

東京マージャンMAGAZIN::
塔四郎氏によるメールマガジン。ネット黎明期からメルマガ全盛期にかけて発行されていた麻雀の話題を扱ったもの。

月刊ネットマージャン::
管理人音無作成のオンライン麻雀雑誌(風)のサイト。ブログの更新情報などを扱う。勢いで麻雀ブログ大賞などを開催。(●´ω`●)ゞエヘヘ

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